中古パソコンもだんだんと広まってきています。新しいパソコンが良さそうですが、予算や用途を考えたときには中古の方がいいなんてこともあるのです。

また使う頻度や使うソフトなどによっては、わざわざ新品のパソコンにしなくてもいいなんてこともあるのです。

■中古パソコン選びで、注意すべき点とは
中古パソコンも、たくさんの種類が販売されています。しかも、販売店だけでなくさらにネットでも多くのサイトで販売されています。

メーカーもいろいろとあり、機種も多くて選びのにも一苦労です。でも、見るからにどれも良さそうですし、中古パソコンといえどもそんなに悪くも無さそうです。

とはいえ、どれを買ってもいいわけではなく、細かな点でも注意すべきことはあります。まずはOSですが、バージョンによってはすでにサポート対象外になっているものもあり、さらにソフトの最新のバージョンがOSに対応していないなんてことがあります。

また、ウィンドウズ10へのアップデートも考えると、ウィンドウズ7~8が、入っているものにしましょう。最近だと、すでにウィンドウズ10へのアップデート済みもあるので、それを購入すると楽とも言えます。

あとOSがない状態の中古パソコンもあったりするので、OSの確認を真っ先にしましょう。またソフトについても、中古パソコンによってはオフィス搭載のものもあります。

あるものと思って買ったのについていなかったなんてこともありえますから、よく確認をしてから購入しましょう。そして、万が一調子が悪くなったときには、OSのリカバリディスクを使うことになります。

そのリカバリディスクがパソコンに付属しているか確認もしておきましょう。もしもOS再インストールになると必要になるからです。

もしもついていなかったら、他のものに変えた方がいいかもしれません。

■あとは付属品も何があるのか確認
付属品も実はACアダプタがついていないなんてこともあります。よくよく付属品にも気をつけてみてください。まずは、中古パソコンの中身と付属品について、注意してみてください。